訪問頻度を下げたい上司VS取引停止寸前の営業マン
● 質問
上場企業の専門商社で営業として勤務しています。
年間で3億円の売上があった既存顧客の取引が停止になりそうです。
働き方改革で業務改善をもとめられたのがきっかけ。
上司からその既存顧客の訪問頻度を週1回から月1回に下げろと指示があり、顧客に話したら「細かい連携がとれなくなって困る」と契約を打ち切られそうです。どうしたらいいでしょうか?
● 回答
いくら働き方改革とはいえ、取引先との信頼関係が台無しになるのは困りますよね。
オンライン・電話を活用しよう、っていうと当たり前なので、逆ばりをしようと思います。
会社をうまくごまかして、訪問をつづけてみてはどうでしょうか。
対面はやっぱりいちばん関係性をつくりやすいもんね。オンラインも電話もいいけど、細かい話とかホンネの話とかはやっぱり対面が話しやすくてメリットがあります。
口実を考えてのりきりたいですよね。
The following two tabs change content below.
営業指導歴22年。1000件以上の顧客との商談経験。1000人以上の営業相談に応じてきた。ある経営者との出会いを機に営業ノウハウを体系化。元ニートの落ちこぼれ営業を最下位グループからたった1か月で全国300人中トップに一発逆転させた。営業経験・実績に基づいた、わかりやすい営業ノウハウ・セミナーでの解説に定評がある。
最新記事 by 木村まもる(逆転営業アカデミー 営業スキルUPコンサルタント) (全て見る)
- 売れない理由は説明しすぎ!?聞く営業の力を徹底解説 - 2026年1月30日
- 研修後インタビュー Prosoraグループ(合同会社Prosora/プロソラ知的財産事務所)代表 ブランドトレーナー 経営コンサルタント 弁理士 阪部 正規様からいただいたご感想 - 2026年1月30日
- 成果を出す営業は「質問の質」が違う!今日から変わる会話術 - 2026年1月28日

