上司の約束のウラにある営業の現実・予測不可能な状況はこう対処する
● 質問
営業に配属されて3か月が経過。上司から「営業部署には長くは居させないから頑張れよ」と言われました。
今頑張ってもすぐ異動させられるのかと思うと、仕事に身が入らないし、ウソをつかれているのかもしれないと、ハラハラの毎日です。
どんなふうに仕事に向き合うとよいでしょうか?
● 回答
期待をもたせる言葉は聞き流しましょう!
上司の言うことが事実かどうかは誰にもわからないし未来は誰にもわかりません。
私は過去に「3か月間だけ地方に単身赴任してほしい」と上司からいわれて地方転勤しました。
フタをあけると「せっかく顧客と関係性できてきたわけだし1年いてよ」と延長され、ガッカリした経験があります。
企業はナマモノ。業績次第で右に左に舵を切っていくのが当たり前です。上司の言うことをいちいち気にしてると身がもちません。
あなたの軸でものごとを考えましょう。
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営業指導歴22年。1000件以上の顧客との商談経験。1000人以上の営業相談に応じてきた。ある経営者との出会いを機に営業ノウハウを体系化。元ニートの落ちこぼれ営業を最下位グループからたった1か月で全国300人中トップに一発逆転させた。営業経験・実績に基づいた、わかりやすい営業ノウハウ・セミナーでの解説に定評がある。
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